桑園病院について

こころ、健やかに

医療法人社団健心会桑園病院は、
都心部からほど近い閑静な住宅街に位置しています。
みずみずしい緑が窓辺を飾り、やわらかな光が注ぎ込む院内には、
落ち着ける心地よい空間と、おだやかな時間の流れ。
患者様とスタッフの間には、ぬくもりあるコミュニケーション。
病いに悩み、過重なストレスを持つ方々が
躊躇することなく来院できる雰囲気を大切にしています。

理念

  • 病院全職員協力のもとに患者様を第一に考え、
    思いやりのある細やかな医療に努めます。
  • 地域に根ざし、精神科・心療内科の基幹病院としての役割を担います。
  • 常に進歩を心がけ、優れた医療人を目指します。

基本方針

  • 精神科専門医療機関として、患者様の意思と権利を尊重した全人的なチーム医療を実践します。
  • リハビリテーションを進め、在宅生活を援護し、自立への支援をします。
  • 患者様を中心に、医療・保健・福祉の連携を図り、地域で安心して生活できる社会の実現に貢献します。
  • 全ての職員が専門職としての自覚を持ち、自ら学び続け、質の高いサービスを提供します。
  • 時代の変化と地域のニーズに応えられるように、一人 ひとりが進んで参加して、健全経営に努めます。

患者様の権利

  • 一人の人間として尊重され、良質で安全な医療を差別 されることなく、公平に受ける権利を有します。
  • 適切な情報提供や納得のいく説明を受けることができ、治療方法等を自らの意思で選択する権利を有します。
  • 個人情報やプライバシーを保護される権利を有します。

倫理綱領

  • 病院職員は、全ての人の生命の尊厳と人格を尊重し、人間愛と奉仕の精神をもって医療に 尽くさなければならない。礼節を重んじ、誠実で謙虚な品格ある態度を保ち、全ての患者を 心から思いやり、心やさしく接することが大切であり、これは人の心を和ませ、安心させる 言葉遣い、態度、行動によって具体的に示される必要がある。 そのためにはまた、医師や看護職員をはじめとする全ての病院職員は、職業の尊さや責任の重さを自覚し、決して驕りたかぶることなく、お互いに敬意をもって接し、励まし支え合い、協力し合って、健全な職場環境造りと実り多いチーム医療の推進に努めなければならない。

医療法人社団健心会 桑園病院

理事長ごあいさつ

 当院は1959年(昭和34年)10月に、都心部からほど近い閑静な住宅街に開院致しました。最も重視したことは、おだやかな家庭的雰囲気です。医師や看護師らが目配りできる規模で、患者様のケアを行っていきたいと考え、それが接遇に対する基本的なポリシーとなりました。以来、「心の医療」と「真の医療」とともに、患者様と職員の幸せの追求を基本理念に据え、地域社会の精神医療に邁進してまいりました。

 ストレスの増大や少子高齢化などの社会のさまざまな変化を背景に、患者様のニーズは多様化しています。お一人お一人に対してこころをこめて診療し、的確なニーズ対応で質の高い医療の提供を行っていきたいと思います。

理事長 富樫 芳

院長ごあいさつ

 精神疾患は通院するにしても入院するにしても、根気よく治療を続けることが大切です。当院では地域において患者様が安心して治療を受けられ、生活できるように、外来、病棟はもとより、地域連携室やリハビリテーション部が連携して患者様の状態を病院全体で把握し、デイケアや訪問看護、就労支援の場など、その方にとって必要な支援を提供し、メンタルケアのみならず、生活全体をサポートしています。

 病院で働く者は、すべての人の生命の尊厳と人格を尊重し、人間愛と奉仕の精神を持って医療に尽くさなくてはなりません。礼節を重んじ、誠実で品格ある態度を保ち、すべての患者様を心から思いやり、心優しく接することが大切です。これは人の心を和ませ、安心させる言葉遣い、態度、行動によって具体的に示される必要があります。

副理事長・院長 池田 輝明

 当院では、微笑みのある和やかな顔と暖かい思いやりのある優しい言葉を絶やさぬよう、「和顔愛語(わげんあいご)」をモットーに掲げております。医師や看護職員をはじめとする桑園病院職員は、職業の尊さや責任の重さを自覚し、決して驕り高ぶることなく、お互いに敬意をもって接し、励まし支え合い、協力し合って、健全な職場環境づくりと実り多いチーム医療の推進に努めています。

池田 輝明 略歴

略歴 1974(昭和49)年 北海道大学医学部医学科卒業
1979(昭和54)年 北海道大学助手
1983(昭和58)年 市立小樽第二病院精神科神経科医長
2003(平成15)年 市立小樽第二病院副院長
2005(平成17)年 医療法人社団健心会桑園病院院長
免許、資格 医学博士(北海道大学)、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本精神神経学会指導医、産業医、身体障害者福祉手帳指定医
公職北海道精神科病院協会会長、北海道精神保健協会会長、北海道精神保健推進協会副理事長、北海道精神保健福祉審議会委員、北海道いのちの電話理事

病院概要

施設名医療法人社団健心会 桑園病院
住 所札幌市中央区北12条西15丁目1番30号
創 立1959(昭和34)年10月
診療科目心療内科・精神科
(精神科デイ・ケア、精神科ショート・ケア、精神科作業療法、精神科訪問看護)
施設基準・精神療養病棟入院料
・精神療養病棟入院料・重症者加算
・精神療養病棟入院料・精神保健福祉士加算(4病棟)

・医療保護入院等診療料
・患者サポート体制充実加算
・精神科救急搬送患者地域連携受入加算
・入院時食事療養(Ⅰ)
・精神科デイ・ケア(大規模のもの)
・精神科ショート・ケア(大規模のもの)
・精神科作業療法
認可病床数156床
病棟構成精神療養病棟入院料×3病棟
・2病棟(2F)閉鎖 47床
・3病棟(3F)閉鎖 51床
・4病棟(4F/5F)開放 58床
理事長富樫 芳
院 長池田 輝明
副院長千秋 勉
医局長宮本 和子
医師三浦 元

病院の沿革

1959(昭和34)年10月桑園病院開設 22床 院長に故 富樫弥志満 就任
1963(昭和38)年4月北海道指定病院許可
1963(昭和38)年12月34床増床し、56床となる
1968(昭和43)年11月45床増床し、101床となる
1986(昭和61)年3月38床増床し、139床となる
1994(平成6)年10月17床増床し、156床となる
1996(平成8)年1月医療法人社団健心会 桑園病院に組織変更
理事長、院長に故 富樫弥志満 就任
1998(平成10)年1月小林亮三院長就任
2002(平成14)年5月現病院リニューアル工事完了
2003(平成15)年5月富樫芳理事長就任
2005(平成17)年4月池田輝明院長就任
2013(平成25)年6月就労支援センター ソエル開設
  • 精神科デイ・ケア/ショート・ケア
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